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2月の花

カーネーションは、母の日のお花として注目されていますが、2月から咲くお花です。2月が誕生日という人たちにカーネーションをプレゼントするというのもいいかもしれません。カーネーションの花言葉は、全般的には、「無垢で深い愛」であり、色それぞれにまた違う花言葉がついていたりします。

カーネーションは、フリルのように波打つ花びらが重なり合って、ゴージャス感とプラスα可憐さをあわせもった、すっきりとした感じの端正な草姿と独特の香りが魅力です。 花色が豊富で品種も多く、いろいろな種類のカーネーションを追求でき、奥が深いから、私はカーネーションが一番好きという人たちも、バラ程度にはいらっしゃることでしょう。

更に、魅力的なお花はには、スノードロップがあります。花言葉は、「希望」や「慰め」です。スノードロップのお花をプレゼントとして贈る場合、花言葉も同時に、添えて贈るようにしましょう。なぜなら、スノードロップの花言葉を、「死」と思っている人たちが、少なからずいるためです。ネットでもそのような情報が出てくるので誤解されないためにも、そのような配慮が必要になって来ます。
死んだ恋人の体を触った所、その恋人の体がSnowdrop(雪の雫)になってしまったという言い伝えによるものらしいです。

一方では、スノードロップって、いかにもロマンチックな名前をしていますが、もともと、このお花は、中世ヨーロッパにおいては、女性のイヤリングに似ている花というイメージがあり、そのために、「雪の耳飾り」という意味合いの、Snowdropという名前がついたのだと言われています。

地面に積もった雪の下で雪が溶けるのを待ち続けています。その可愛い有り様から、雪の下で春が訪れるのを待っている植物という意味の「待雪草(マツユキソウ)」という和名があります。

ガランサス・エルウェシー(Galanthus elwesii)や、ガランサス・ニバリス(Galanthus nivalis)が人気の種類です。

デイジーも、春を予感させてくれるとても素敵なお花ではないでしょうか。デイジーの花言葉は、「純潔」「美人」「平和」「希望」です。 更に赤いデイジーには、「無意識」という花言葉が、白いデイジーには、「無邪気」という花言葉があります。 デイジーには、太陽の光がさせば、お花を開き、金色の花芯を見せ、夜や曇りの日には花をすぼめる性質があって、かつて「day’s eye(デイズアイ)」(日の眼)と呼ばれていたものが、デイジー(Daisy)となったと言われています。